最新刊

ちびっこピアノ1

たのしいいろおんぷ

表紙写真
2018年10月20日 発行
商品番号: 23951
ISBN 978-4-88371-779-8
遠藤蓉子 (著者)
菊倍横56ページ
税込定価: 1,512円(本体1,400円+消費税112円)

本書は、とても小さい子でも楽しくピアノがひけるようにと考えて作られたテキストです。これまでにも小さい子のためのテキストを作っていますが、これまでに比べると「ピアノ」という習い事がより一般的になり、その導入期においては楽しさが重視されるようになってきました。本書では色音符を使用することにより、ピアノに早く慣れ親しむことを目的としています。この一巻においては右手のドレミの色音符と四分音符と四分休符を学びます。左ページで歌とリズムを練習し、右ページでピアノをひく手順です。右ページのリズムは、手を打ちながらリズムを打つのですが、リズム唱でもよいし、小さい子の場合は、歌詞による先生のリズムの模唱でも構いません。右ページは、自分の力で音符を読みながら正しい指でピアノをひいていきます。また、音符を覚えるための補助教材として「ちびっこワークブック」が発売されていますので、併用することにより音符の理解を的確なものとします。

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童謡オカリーナの調べ/CD付

心の故郷を吹く

表紙写真
2018年9月20日 発行
商品番号: 90913
ISBN 978-4-88371-777-4
坂口博樹 (音楽), 山本千恵子 (オカリナ演奏)
A494ページ
税込定価: 2,484円(本体2,300円+消費税184円)

いつでも私たちの心に寄り添い、長く親しまれ続けている心の故郷『童謡』は、今年2018年で100周年…その慣れ親しんだメロディの数々を、ソロはもちろん、二重奏を中心にアンサンブルアレンジし、三重奏や四重奏も収録したオカリーナの童謡ソロ&アンサンブル楽譜集。付属のCDは、編曲の坂口博樹による歌の風景をそのまま音にしたようなアレンジと山本千恵子のオカリーナの演奏による模範演奏、そして、そのカラオケ音源の2枚組となっています。

 収録曲:故郷/早春賦/どこかで春が/花/夏は来ぬ/茶摘み/砂山/雨/七つの子/証城寺の狸囃子/紅葉/冬の夜/ペチカ/シャボン玉/五木の子守唄/赤とんぼ/あわて床屋/浜千鳥/赤い靴/揺籠のうた

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中高年のための健康おんがく教室B

うたっておどって元気になろう!

表紙写真
2018年9月20日 発行
商品番号: 23691
ISBN 978-4-88371-778-1
遠藤蓉子 (著者)
菊倍56ページ
税込定価: 1,296円(本体1,200円+消費税96円)

本書は、中高年の方の心と体の健康をサポートするためのアイデアとして、懐かしのメロディーを歌いながら体を動かすためのテキストです。ピアノのレッスンのサイド・メニューとして、また中高年の楽しい体操の集いなどの場において活用されることを期待しています。昭和の流行歌を中心に、ポップスから演歌まで幅広いジャンルから選曲されています。中高年の方にとってはどの曲も聞いたことのある思い出深い曲ばかりです。まず歌をうたい、それぞれのパートに対応した動きを練習します。そして、最後に歌いながら体を動かしていきます。本書の目的は体の健康であるばかりでなく、脳の働きをも活性化することですので、ぜひ声に出して歌いながら体を動かしてください。二つの動作を同時にすることによってとても良い効果を得ることができます。わかりやすいように、それぞれの曲の実演がユーチューブにアップロードされています。音楽を楽しむことが第一目標ですから、それぞれの人のできる範囲で挑戦してください。

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CD付西村ヒロ/ブルース・ハープ・スタンダードメソード

奏法の基本からタング・ブロッキング奏法まで 

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2018年9月20日 発行
商品番号: 90823
ISBN 978-4-88371-730-9
西村ヒロ (編著)
菊倍144ページ
税込定価: 3,456円(本体3,200円+消費税256円)

現在ブルース・ハープ(マウス・ハープ)の教則本は何種類も出ています。初めてブルース・ハープを手にした人

でも、その教則本に沿って練習すればある程度上手になると思います。しかし、色々なCDを聴いたり、実際の演奏

を見たり、自分自身で他の楽器と演奏したり、といった事と並行して、本を助けに練習し、徐々に上達していくことが

ベストだと思います。本書は他の教則本との重複を避ける意味もあり、あえて上達する順序にこだわらずに構成し

ました。初心者の方が段階を追って使うこともできるし、ある程度吹ける方が解らないところを参考にするという使

い方もできるようにという意図で3パートに分け、同じような項目を並べて掲載しました。それぞれのテクニックは

初級、中級、上級というように3段階の難易度で表示しました。もう一つの特徴としてタング・ブロッキング奏法の項

目があることです。海外ではブルース・ハープでのこの奏法が戦前から多く使われていますが、日本では皆無でし

た。この本ではブルース・プレイヤー達のタング・ブロッキング奏法に基づくテクニックを理解し、Exercise をこなす

ことにより確実に身につけるようにしました。各々のセクションには資料となる曲の楽譜を載せていますので、なる

べくそのソースを聴き、また実際にプレイしてみて下さい。そして、巻末には共通項の多い題材として3曲を載せま

した。これはハーモニカをメインにしたソースとしてはこの3人が知名度もあり、入手し易いと思われる為と、

Sonny Boy Williamson II とBig Walter Horton は典型的なタング・ブロッキングの奏者であり、Little Walter も部

分的に使っている為です。なお、全ての解説は解り易くする為、キー"C"のハーモニカを使う前提で書いてあります。

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はじめてのピアノ・ワークブック10

にこにこクイズつき

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2018年8月20日 発行
商品番号: 23941
ISBN 978-4-88371-776-7
遠藤蓉子 (著者)
菊倍56ページ
税込定価: 1,026円(本体950円+消費税76円)

本書は、既刊の「はじめてのピアノ教本」のシリーズに対応する形で作られたワークブックです。テキストの内容としては、7巻までで習得できるのですが、さらに習ったことを定着させるという意味で、8巻以降は復習を中心に進めていきます。この10巻においては、新しく習うのは、変ロ長調とイ短調、そして速度や曲想に関する若干の記号のみです。10巻に至るまでの長い期間にわたって同じようなトレーニングを繰り返すことにより、最初は難しく感じていたいろいろな課題も、最後にはやさしく感じるようになっているのではないかと思われます。ピアノの練習と同様に音符のトレーニングも、わかっていることでも繰り返し確認することが大切です。この10巻までの数々の課題が日々のレッスンの中で楽しく活用されることを祈っています。 NicoNicoクイズも頭の体操としてファイトをもって挑戦してください。

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